19 2月
特に天文学はアラビアにおいては、イスラム教の聖地メッカの方向を知るためには欠かせない知識となり、それらのアラビアの必要性とも重なりアラビア世界では手厚く保護され発展していきました。アラビアにはギリシアからの星座の知識はそのまま流れ込みました。前ページの「アルマゲスト」も翻訳されアラビア世界においても用いられました。そこで星座は大きく進化し、その後、近世で再度ヨーロッパに戻るわけですが、現在も星や星座の名前にアラビア名が多いのはこのような理由からです。プトレマイオスによって定められ、アラビア世界で大きく進化を遂げた星座は1500年もの長い間、ほとんどそのままで使われてきました。
水晶等においては、特定の産地や形状のものに独自の呼び名をつけ、商品として商標登録されているものもある。これらはあくまでも「パワーストーン」としての呼び名であり、鉱物としての呼び名ではない。宇宙と地球の産物として誕生し宇宙と大自然のエネルギーとパワーが凝縮した天然石と言えます。古来より、人間の精神や肉体、あるいは運命や運勢を、より良い方向に導いてくれたり宇宙や大自然からのメッセージを我々に授けてくれたり、神仏からのメッセージや啓示を与えたり、我々を護符してくれると言えます。
誕生石の意味と簡単なプロフィールの紹介です。癒しのパワーについても触れみました。心身ともに美しくありたいという想いで誕生石や宝石を身につけるのもまたひとつの楽しみ方です。自分の生まれた月に因む宝石のこと。1月〜12月のそれぞれの月に決められた誕生石があるのだが、国によって多少の違いもあり、12種類以上あります。身につけることにより、幸運が訪れたり、魔よけやおまじないになると言われています。そのため、指輪、ネックレス、ブローチ、ネクタイピンなどの装身具としても人気があるようです。
女性なら誰でも自分が何なのか、関心があると思います。◆それにしてもどのようにして決まったのでしょう。現在使われている1912年に米国宝石商組合で定められたものを基にして、日本で1958年に全国宝石卸商協同組合が制定したものです。日本の四季にあわせて珊瑚や翡翠が追加されました。◆気になる、1つの月に複数が決まっているところもあります。■1月 ガーネット(柘榴石) ■2月 アメジスト(紫水晶)■3月 アクアマリン(藍玉) コーラル(珊瑚) ブラッドストーン(血玉、血玉髄)■4月 ダイヤモンド(金剛石) クォーツ(水晶)
7月・・・・・・・・ルビー。イギリス王室の王冠正面に170カラットの大きな赤い石が飾られています。これは14世紀の、イギリス王朝の皇太子エドワードが、スペインの王から譲り受けたものでエドワード皇太子が、黒の甲冑を、身につけていたところから、黒大使と呼ばれていたことに由来します。その後、歴代の国王の王冠に飾られ、由緒正しい石として、大切に扱われてきました。識別技術が進み、この赤い石はレッド・スピネルであることが判りました。 でもイギリスでは今でも「ブラック・プリンス・
産出された原石のほとんどは緑色味を除いて美しい青色にするため色改善の熱処理がほどこされます。名前の由来はラテン語の「水(aqua)」と「海(marine)」からきています。神話には「海底の美しい海の精の宝物が、浜辺に打ちあげられて宝石になった」というロマンティックなお話があります。古くより、古代ローマの漁夫たちが、海難防止と「豊漁の石」としてお守りにしていました。宝石職人たちは、指輪やイヤリングなどの装飾品を作り、エジプト王家の墓から、この石の数珠が発見されています。恋服や富、夫婦和合の力があり、穏やかで平和な精神状態に導きます。
【お手入れとご使用の注意】ルビーを引き立てるゴールドやプラチナの台が好相性です。 指輪や帯留めのように、頭から離れた位置につけましょう。仕事を成功に導く「カーネリアン」(Carnelian)[瑪瑙:めのう]【石言葉】勝利・勇気・友情・不屈【歴史と言われ】無地のアゲート(Agate)「瑪瑙(めのう)」が、カーネリアンです。古くは紀元前2500年頃のメソポタミア、ウル王墓から首飾りなどが発掘されました。総力品や印鑑・印章としてよく用いられ、殊にナポレオン1世はカーネリアンの八角形の印章を生涯使い続けたという話は有名です。
ファントムクリスタルは、バランスのとれた強いエネルギーをもたらす鉱物とされています。才能を開くお手伝いをし、やる気や決断力を高める効果があると言われています。超能力や霊力、浄化力を強くする働きがあり、洞察力を養って瞑想に用いると短時間で深い瞑想状態に入れるとされています。■クオーツ:ココロと人生におよぼす効果◎クリアクオーツ:◎強い浄化力 ◎毒を中和し、精神錯乱を防ぐ◎才能の開花を助ける ◎新陳代謝を活発にして抵抗力を高める◎決断力・直感力を高めます。◎ローズクオーツ:恋や出会いを呼び込みます。
その後、1952年には改定されて、現在のものとなりますが1937年にイギリス、1958年に日本でも独自が制定されます。これらは人々の好みや宝石商たちの販売戦略を加味して、少しずつ異なったものとなっています。歴史には、ユダヤ人の歴史が見え隠れします。ユダヤ人は、古くからさまざまな理由で迫害を受けてきました。14世紀にポーランドが国を統一し、国家の財政を立て直すために、商売に長けたユダヤ人を重用すると、各国で迫害されてきたユダヤ人はこの地に根付きます。そして、古くから宝石に関心を持ち続けた彼らが、18世紀に風習を広めたといわれています。
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19 2月
?最後に、宇宙エネルギーとサイキックパワーについては、強いマジカルパワーがあり、中世の魔女たちがネガティブな想念に襲われたり、悪霊に憑依されたときなどに、ネガティブエネルギーを転写して、魔の手から逃れようとしたといわれています。琥珀(コハク)の事で、ふたご座の守護石。効果としては、財運や健康のお守りとして使われることが多く、神経、うつ、アレルギー、喉、など様々な健康向上に役立ち、水晶の次に万能はヒーリングパワーストーン効果をもたらすと言われているんですよ。琥珀というパワーストーンのことです。
アンバーは心身共に不快な状態や症状の軽減にも有益で、生きる事に対する前向きな喜びを高めてくれる力もあります。また、エネルギー的に余分なものを抜くだけではなく、緊張する場面や肩の力が入りがちな場面において、緊張を解きほぐしリラックスして最大の力を発揮しやすくする為にとても有益な石でもあります。その為、受験や勝負のお守りとして、更に出産時等にもお守りとしてとてもオススメです。不要なものを捨てる事で新しい良いものが入る隙間ができる。 私達にとって、エネルギー的なゴミを掃除してくれるような存在と言っても良いかもしれません。
また、強いヒーリング力があり、高ぶった感情を鎮め、精神を安定させる効果が強いと言われています。人間関係では、緊張を解きほぐし、円滑なコミュニケーションのサポートをしてくれると言われています。こんな方に好まれて使われています。・長寿、安産のお守りに。・友好的な人間関係を築きたい時に。・受験、勝負、金運アップのお守りに。とてもやわらかく、熱や汗にも弱いので、優しく取り扱う必要があります。流水での浄化は避けた方が良いですが、汗が付いたときなどは、水で流して、やわらかい布などで拭いてください。
その他に燃料などにも使われていたようで、ドイツ語では「ベルンシュタイン(Bernstein)」=「燃える石」と呼んでいます。通常宝石は、内包物が有ると価値が低下しますが、逆に昆虫の内包物により価値が高まります。古代ギリシャでは、太陽が固化したもの(solidified sunshine)と信じていたそうです。古代ギリシャ人は太陽のように輝くエレクトロン(Elektron)と呼び、擦ると静電気を帯びて物を引きつけるので、その力をエレクトリクス(Electricus)と呼ぶようになりました。これが今日の電気を意味する『エレクトロシティ(Electricity)』の語源になったといわれています。
また、高貴さを与えてくれる石と言われることも多く、?気」の巡りを活発にし、霊性を高めるだけでなく生命力を高めてくれるとも言われています。第1、第2、第3チャクラで効果があると言われていますが、パワーは穏やかなものなので長時間身に付ける必要があるとしている専門家もいます。太古からのもので、何百万年も前の森で枯れ果てた木の樹脂が化石になったものです。長い年月のあいだに化学的・物理的な変化が起こり、樹脂が化石となって、今日わたしたちが呼ぶものができたのです。研究によると、200万年前から3億6千万年前のものまである。
ジュエリーや装飾品の製造に使ううち、最も価値があるとされるのはバルト海です。バルト海は、サクシナイトとも呼ばれますが、それは約5千万年前の第三紀に生えていたこの元の木である「ピナス・サクシンフェラ」に由来しています。現存する木の中で見た目が最もよく似ていると思われるのはカウリマツです。今日、バルト海の主な産出地は、ロシアの港湾都市カリーニングラード。かつてのドイツの包領ケーニヒスブルク周辺の多くの鉱床です。第二次大戦後にドイツから併合されたこの町は、バルト海南岸の、ポーランドとリトアニアの間に位置しています。
紀元前6世紀の頃にはフェニキア人が本拠地のチュロスやキプロスの港を拠点に、アドリア海にあったエトルリア人の港や当時ギリシア人が建設したMassila(マルセイユ)から北アフリカのカルタゴやエジプト等地中海の支配しましたが、バルト海の琥珀はアフリカの象牙や金、香料と共に最も重要な商品でした。その後ヨーロッパを支配したローマ人は琥珀を髪飾りや、調度品、さらには薫香用に燃やして日常生活に贅沢に使いました。ローマ帝国滅亡後紀元4世紀からルネサンスに至るまで地中海を支配したのはアラブ系のイスラム教徒でしたが、彼らは琥珀の取引を独占して莫大な利益をあげました。
石ではなく樹脂なので非常に軽く、腕に巻いていても負担になりません。その黄金を思わせる深い色あいから、安定した財運・人気運の象徴(お金持ちの象徴)として扱われてきました。 和名では「琥珀」と呼ばれ木の樹脂(ヤニ)が化石化したものです。海岸に打ち上げられたものを「シー」といい、鉱山から採掘されるものを「ピット」といいます。明るさと落ち着きを持つ石で、心身のエネ ルギーを上手に流せるようにサポートしてくれます。エネルギー自体を強めるというよりは、体や心に余分な不要エネルギーが滞ることにより起こる。
ギリシャでは、琥珀のことをエレクトロン(電気)といいます。表面をこすると、静電気が起きる琥珀の性質から、こう呼ばれるようになりました。静電気で物を吸い寄せるができる琥珀は、本当に神秘的ですね!リトアニアでは、琥珀をギンタラスといいます。このギンタラスという言葉には、“病気から身を守る”という意味が込められています。昔から魔よけや病気予防のお守りとして、琥珀を身につける習慣があったんですよ。ロシアでは、琥珀のことをヤンターリ(太陽の石)といいます。これはラテン語の“黄色のもの”とかという意味からきていると考えられています。
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19 2月
?高ぶった感情を抑え、深い落ち着きを与える。精粋、崇高、目覚めを象徴する石で、寂しさや悲しみを和らげるなどの意味が伝わっている。清潔感のある白に、灰色の葉脈行の結晶部が走る、マーブル模様が特徴です。亜ガラス光沢で、不透明の白い石で、陶器に酷似しています。浄化効力を持ち、柔軟性に富んだ弾力のあるパワーを発します。純粋な高揚力があり、組み合わせた石のパワーを引き出し、癒してくれるでしょう。月光浴や香りによる浄化が良いでしょう。白色は「純粋・無垢」を象徴し、高い浄化作用と、鎮静作用に優れた効果をもつパワーストーンとして知られています。
ハウライトの効果は、深い睡眠や、やすらぎをもたらしてくれるはずです。霊的なエネルギーの強い石といわれています。集中して見続けることで、スピリチュアルな世界の旅を楽しむことができるといわれています。インスピレーションを高めたい人にもおすすめです。鉱物名はマグネサイトです。見た目はほとんどかわらず、安価で入手しやすいため、現在流通しているもののほとんどが、マグネサイトであると言われています。染色して他の鉱物、特にターコイズのイミテーションに使われることが多い。清粋、崇高、目覚めを象徴。心身を浄化。
自分らしさを取り戻すことが出来るパワーストーンでしょう。失敗をクヨクヨしていると、いつまで経っても新しいことにはチャレンジできなくなります。それまでのことをクリアにして、ゼロからスタートするためにもパワーをくれるでしょう。そのほかの効果として、肉体強化、精神強化と言うことも上げられます。凹んでいる人、落ち込んでいる人、寂しさに負けてしまいそうな人、悲しみに支配されてしまいそうな人、そんな人は是非、身に着けて下さい。それらを和らげてくれる効果もありますし、今を乗り越えられるような、忍耐力と強い精神力をもらえるでしょう。
私たちの心に閉じこめられた否定的な感情をやわらげ、悲しみを癒す強いヒーリング効果があるといわれています。効果としては。淋しさや悲しみを和らげてくれる・ストレスを解決してくれる・考える力がアップするといわれています。マットカラーのホワイトや染色したものは加工しやすく、アクセサリーにも多く使われています。あなたの中に眠っていた本当のパワー、それを呼び出してくれるパワーストーンなのです。お店でも並べてあるようでしたら、それを思って購入するしかないのでしょか。ですから、瞑想することには効果的であり、瞑想と相性が良いのです。
その上、ダイエットにも効果をもたらすと言われ、女性には人気の高い石でしょう。アメリカ、カリフォルニア州で多く産出されている、白亜の軟らかい鉱物ですが、研磨時の耐久性もよく、加工しやすい為、水色に着色されたターコイズ(トルコ石)として親しまれています。天然は白色で黒や褐色の縞が入っているものが多く、石の内部の状態が素焼きのようになっているために染色しやすいという特徴をもっています。◆パワーストーンの世界。物事を根気強く見守る力を助長し「気づき」を持ちながらの穏やかなコミュニケーションに向いており、感情表現を上手く出来ない人にはよいといわれています。
心身を浄化する働きがあり、肉体、精神、感情の調和を図りながら融合し、より強力なものへと導く力があると言われます。寂しさや悲しみの感情を和らげ、意識をより高いものへと引き上げてくれる力をもっています。ポケットにひとつ入れておくとあなた自身の怒りや誰かからの、あなたに向けられた怒りを吸収してくれます。また批判的、利己的な性向を克服しポジティブな性格を強化してくれます。浄化作用の高いヒーリングストーンとして効果があるので混乱をしずめて精神をリセットするのに最適です。感情的になったり、理性を呼び覚ましもう一度考え直す気持ちを起こしてくれます。
(howlite)とは水酸化ホウケイ酸カルシウム(Ca2B5SiO9(OH)5)でできたケイ酸塩鉱物の一種。蒸発岩の鉱床から取れる。カナダの化学者、地質学者、鉱物学者のヘンリー・ハウ(Henry How, 1828 – 1879)が1868年にカリフォルニアのティックキャニオン(Tick Canyon)で発見した。基本の色は白色であり、不規則あるいはクモの巣状で黒または灰色の縞目を持つ。未処理のものは無光沢だが、磨くとガラス質の光沢が出る。表面は微多孔質なので、宝石のような輝きはない。結晶構造は単斜晶系であり、それぞれの軸方向の屈折率はnα = 1.583 – 1.586、nβ = 1.596 – 1.598、nγ = 1.600である。
天然の、なんの着色もしていない。 一般に市場に出ているものは、光沢を出すために磨いてあります。 割れてしまった場合の断面はザラザラしていますが、これこそがこの天然石の本来の姿です。 色をつけたものよりも自然のパワーが強く、浄化作用に優れているとされます。 精神安定、美白、安定した成長などに効果があり、女性にも男性にも嬉しい、ホルモンバランスの調整や 骨や血など、人体の基盤ともいえる部分のエネルギーを高めてくれるそうなので、お子様にもおすすめです。インディアンが走り回るような広い青空をイメージさせるターコイズブルーに染められた。
悲しい心、さびしい心で心がふさいでいる時、あなたを優しく包んで心を温めてくれるでしょう。心身のバランスを整え、ポジティブな心をもたらしてくれます。前向きな気持ちで開運へと向かうあなたをサポートしてくれるパワーストーンです。白亜の軟らかい鉱物は、硬度は低いため、加工がしやすく、ターコイズ色に染められ、トルコ石などが多く見られます。天然は黒や褐色の縞模様が入り爽やかな印象の石です。心身を浄化する働きがあります。肉体、精神、心のバランスを整えて心に閉じこめられた否定的な感情をやわらげ、悲しみを癒す強いヒーリング効果があるといわれています。
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19 2月
主に翡翠などの半透明な宝石やトルコ石などの不透明な宝石に施されるが、透明な石に対しても、キャッツアイ効果、スター効果、遊色効果、などの特殊な光学的効果を求めて施されることがある。また、ファセット面のエッジが磨滅しやすい柔らかい石に対し、強度的な理由からカボション・カットが施される事もある。カットされる石としては、ヒスイ、トルコ石、オパール、キャッツアイ、タイガーズアイ、スタールビーなどが代表的である。
ターコイズやラピスラズリなどにこのダブルが施されているのを見たことは無いのではないでしょうか。あまり意味を成さないからです。不透明だと色の変化がないので厚みのあるカットをするメリットが無いからです。それよりは二つのシングルカットにした方が意味があります。その代わり透明な石や亜透明な石には施されます。その中でも比較的色が薄い、ライトカラーで硬度の高い石に施されます。例えばアクアマリンなどには結構このカットが施されています。アクアマリンは・内包物や内部クラックが少ない・劈開(クリページ)なし・硬度が高い(硬度7.5〜8)・色が薄い石が多いと、ダブルの条件が揃っています。
よく知られている勾玉(まがたま)は、首飾りや腕輪、金や銅で細工した指輪、帯金具などの装飾品になりました。しかし、飛鳥、奈良時代に入ると、日本の歴史の中から装身具というものがほとんどなくなってしました。宝石の色・透明度・光沢は、その石自身がもともと持っているものですが、人が宝石を美しく輝かせるために施す技術がカットです。カットは石の持っている光の屈折率や耐久性などの性質を最大限に活かし、最も美しく見せるように考えられています。宝石のカットの仕方には、カットとファセットカットをはじめとして以下のとおりいくつかありますが、中でもダイヤモンドは、原石のままではあまり光らないため、屈折率なども計算して最も輝きを増すカット方法としてブリリアントカットが有名です。
アメリカのプロの研磨士は宝石研磨作家という感じで、よりクリエイティブな仕事をしています。欧米では、宝石の研磨がとても盛んです。日本においても昔は研磨が盛んでした。『宝石の島』とと呼ばれているスリランカは2500年以上もの採鉱の歴史があり、インド洋に浮かぶ宝石の島、光輝く島、「輝く宝石」という意味が込められています。スリランカは不思議な魔力と魅力を持ち、私たちの想像をはるかに越えております。国土の約9割の土地で宝石が採れ、75種類もの宝石が産出されています。ダイヤモンド・オパール・エメラルドは産出されませんが、その代わり世界中ほとんど取れない高価な宝石、アレキサンドライトが採れます。
ここでは簡単に宝石が一体どういうものなのかを考えてみましょう。宝石とは一体何なのか?宝石とはまず美しいものです。逆に言えば美しくなければ宝石ではありません。その辺に落ちている石を宝石だと思う人はまずいないでしょう。何故なら美しくないからです。宝石において美しさは最も基本的な、いや絶対的な宝石の条件だと言ってもいいのです。人類は古来から宝石を神秘的なものとして捉え、宝石に対してある種の畏怖の念を持って接し続けてきました。それは現在も変わっていません。それは何故か?
ダイヤモンドを選ぶとき「カット」が重視されるわけが わかりますよね!エメラルドやトルマリンなど強い色彩の石によく使われるカットです。トップ(クラウン)の部分は長方形、または正方形で、周辺に長方形のファセット(小平面)がいくつか施されます。エメラルドは石の角が欠けやすいので、角の部分を削って八角形にすることが多いです。希少宝石でなるべく重量を減らしたくない場合、または傷のある不規則な形の石に使われるカットです。菱形や五角、六角や個性的に見えるカットを施すものです。
ですから品質の良い物はカットを施し、若干の問題がある石がカボッションカットにされます。特にエメラルドのような石は、内包物の入っていない物の方が圧倒的に少なく、カットされている石でも顕微鏡で容易にインクルージョンが見つけられるほどカーボン(黒い点)や結晶が入っているものです。カボション カットとはムーンストーンやキャッツアイ、スター効果のある宝石に使われるカッティングで、半円球のカットです。カボションカットの種類には、ドームの低い「ロー」、ドームの高い「ハイ」、石の底が平らな「シングル」、石の底が膨らんだ「ダブル」などがあります。
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18 2月
ブラックトルマリンのパワーに注目をしている人もいます。波立った感情を鎮めて、穏やかに安定した精神状態を形成してくれるといわれています。五感のすべてを鋭敏にしますが、特に聴覚に作用し、言下にこめられた大切なメッセージを聞き取ることができるといわれています。また、自信を失って消極的になっていた心を引き立てて、自分に見合った誇りとしなやかな生命力を取り戻してくれますので、マイナス思考になりがちなかたにおすすめの石です。黒色の石は全般的に知性を高めてくれるといわれています。
ブラジル、スリランカ、アメリカなど世界中で産出されています。硬度:7,0〜7,5 比重:3,0〜3,2。スリランカのシンハリ語で「灰を吸い寄せる」という意味の「turmali」が名前の由来ですが、もともとはイエロージルコンにつけられた名前だったという説もあるようです。様々な色のトルマリンの中でも、最もマイナスイオンを放ち、パワーが強いとされています。また免疫力や生命力を高めるパワーを持ち、危険や邪気、霊的な妨害からも身を守ってくれる力を持ちます。電磁波を防止するのにも最適なパワーストーンです。
現在10種類に分けられており、その色と性質によってパワーもそれぞれ違ってきます。 電気的な性質をもつ。古くからさまざまな民族の間で、神聖な儀式にはもちろん病気の治療にも用いられてきました。ひとつの鉱物グループとしては、最多のカラーバリエーションを持ち、その豊富な色彩だけではなく、健康をもたらすといわれるマイナスイオンを特殊な条件化において発生させることで有名な石です。その特異な性質も、近年の人気の理由のひとつといえるでしょう。そのパワーを表した和名が『電気石』。英名のシンハリ語で\”ジルコン\”という意味の\”turmali\”に由来するといわれています。
この電気的性質は、本鉱物の結晶構造における非対称性(対称心がない)に原因がある。加熱や加圧により陽イオンと陰イオンの結晶内での非対称的な空間的配置が助長され、正・負電荷の分布に偏り(極性)を生じて電気的性質(静電気)を帯びるようになる。この電気的性質を利用して、水深測定器や圧力変化を測定する機器等の用途がある。また、結晶内で偏光(二色性)をもたらすことから、光学機器における偏光板としても使用されている。電気石は石英とほぼ同じくらい硬く(モース硬度七)、ヘキ開がなくもろい。
むしろ細やかな素晴らしい浄化作用をもち、共に過ごすことで不穏な感情や思考が取り除かれていくのを感じることでしょう。その繊維質を感じさせる癒しのパワーはなんとも心地よく、その上で色により様々な卓越した特性が加えられています。例えば、ブラックカラーには防御力と大地との繋がりを強化するエネルギーがあり、マゼンダカラーには誕生や突き上げるような生命の歓びが、グリーンカラーからは中立さや不穏なものに振り回されない平和な感覚を維持出来る強さが表出し、ブルーカラーでは琴線に触れる芸術的なセンスや情感溢れる清らかな眼差しが色濃くあらわれます。
金運を願う人にはそれがもたらされたり、心身のアンバランスで体調を崩した人には健康がもたらされると考えられています。身を守ったりネガティブなエネルギーをシャットアウトするなどの効果があるといわれています。ブラックは、正式にはショール(鉄電気石)と呼ばれ、色々な石の中でもっともパワーが強く、幸福と繁栄をもたらすと言われます。免疫力増強、金運・人気運アップ、電磁波防止、イオンバランスの調整など、幅広い活躍が期待できます。困難な状況に陥ったときには、不安や苦しみを乗り越えるパワーを与えてくれるとされています。
10月の誕生石。色により固有の宝石名を持つ石で、緑色の「バーデライト」、赤色の「ルベライト」、青色は「インディゴライト」、黒色は「ショール」、2色が混在したものは「ウォーターメロンカラー」、銀白色のクロムが混在した緑色のものは「クロムマリン」と呼ばれ、大変希少価値の高い物です。含有物にナトリウム、マグネシウム、ナトリウムを含み、これらはマイナスイオンを発するため、健康に良い石として有名です。緊張を和らげ、心身をリラックスさせ、筋肉の緩和、疲労回復、リフレッシュなど健康促進にプラスの働きをしてくれるといわれています。
白色から黒色・ピンクなど様々な色があり、中には宝石としての価値の高いものもあります。カラフルなネックレスは、幅広い年齢層に人気があり、贈り物としても利用されています。主な産出地としてブラジル・中国・イスラエルなどが知られています。日本でも少ないながら採掘される鉱山がありますが、その希少性のため海外のものに比べて高額であることが多いようです。 歴史は古く、18世紀初頭から、電気を発する不思議な鉱石として知られていました。そこで、スウェーデンの学者カール・リンネ(Linnaeus、Carolus 1707-1778)によって、”electric stone(電気石)”と名付けられました。
そのため、肩こりなどにも効くといわれて健康ブームの最中色々なところで重宝されています。色が濃いほど電気を発生させる力が強いとされその中でも黒色は一番強いとされています。森林や水辺、滝の周囲などにはマイナスイオンが溢れています。それを発生させる装置がありますが、装置を使わずにマイナスイオンを取り込む方法があります。それです。マイナスイオンは精神的、肉体的にリラックスし、リフレッシュ効果、体質改善、免疫力向上、疲労回復などの効果があると言われております。マイナスイオンを「永久的」に発生し続けます。
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18 2月
ルースとParaiaba:最近では、多くのエキゾチックな宝石に目を向けています。 7.00カラットから赤とエレクトリックブルーの鮮やかな色合いで20.00カラットの大きい、高品質の中心の石に焦点を当て、新たなエキゾチックなカラーコレクションは、2011年の3月のサービス開始を予定しています。特許取得済みの \\\”階層化\\\”の設定手法を備えており、非常によく白のダイヤモンドをカット新しいカリー??ナ?コレクションで、同社は、洗練された、クラシックなスタイリングと技術革新を一体化させています。
生身の人間が触れ、または身に着ける宝石は、脂じみたり汗で汚れたりします。たとえば、どんな環境下でも大丈夫に思えるダイヤモンドでさえ、実は他の宝石に対して油になじみやすい性質を持っています。したがって、手の脂や指紋をつけたままにしておくと取れにくくなってしまうのです。特に真珠などは汗によっても変形するほど繊細な石でなのです。普段の生活から、宝石をシリコンクロスやセーム革で汚れをふき取る習慣を身に付けておきたいものです。それでもほこりや汚れが付着しているようでしたら、ぬるま湯をためた洗面器に中性洗剤を2〜3滴たらし、そこに宝石を入れて軽く振り洗いをして見ましょう。
しかし、当時のヨーロッパ(13世紀の中世)でも宝石は大変高価なものでしたので、模造品の存在も幅を利かしていました。本当の宝石用原石および真珠は東方から、主にイタリア人によって持ち込まれ、他のヨーロッパ諸国へと広まっていきましたが、一方模造品としてのガラスも頻繁に使用されていました。完全な、円形、自然で、大きく白い真珠は宝石用原石として珍重され、主として南インドおよびペルシャ湾で産出されました。そして、イタリア、特にベネチアでは、模造ガラス宝石が盛んに製造されていました。
(天然はかなり高価なので値段だけで見分け付くと思うけど・・)●ステップカット=特に色石に用いられる単純なファセットカットで、いくつかの面がエッジに平行にカットされガードルに向かって絞られる普通上部より下部の報が多くのファセット面を持つ。●シザーズカット=ステップカットの一種でそれぞれのファセット面がはさみ型(X型)に4つの小面にカットされている。●セイロンカット=最大の重量を得るように左右対称でないこともある多数のファセット面を持つ。●エメラルドカット=八角形のステップカットで特にエメラルドなど色石に用いられるが細長いダイアモンドにも用いる。
宝石にもいろいろな種類があり、柔らかい石もあれば、とても硬い石もあり、その性質はさまざまです。宝飾品を選ぶときはただきれいだからというだけではなく、その石の特徴をよく理解して、基礎知識を調べることも大切です。宝石には4つの価値基準があります。(1)財産性として、(2)装飾品として、(3)観賞用として、(4)お守りとしての四つです。宝石が魅力的な存在となるためには、この4つの価値をともに有している必要があります。ダイヤモンドの場合は鑑定機関が検査をし品質を決定します。
それはただの贅沢ではなく、いつ権力の座から引きずり下ろされるかもしれない彼らにとって、己の持つ力をはっきり見せつけておくことは、権力を保つ大事な手段でもありました。歴史の中には、様々な宝石たちが姿を見せています。王族や貴族の肖像画を見れば、彼らが身に付けていたいくつもの装飾品を見ることができます。その中のいくつかだけが、今に至っても名が残り、歴史をくぐり抜けてきた姿を現代の人々に見せてくれるのです。歴史の中で失われてしまった宝石も多く、マリー・アントワネットが詐欺事件に巻きこまれた、贅を尽くしたダイヤモンドの首飾りがどのような輝きだったのか、今では想像することしかできません。
宝石はその高価さゆえに、しばしば名のある持ち主から持ち主へと渡り、権力や金のもめ事にまきこまれて、奇異な運命をたどっていきます。そしてその堅牢さゆえに、物語や呪いの噂を溜めながら、人の人生の何世代にもわたって長く輝きつづけるのです。勿論、幸福な持ち主もいた筈です。宝石を得たことで幸せになった人もいた筈です。それでなければいくら美しくとも、宝石を身に付ける人などいずれいなくなってしまいます。しかし、後世に残るのは幸福な物語よりも不幸な物語、人を驚かせるような災厄や、死の物語です。
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18 2月
しかーし!20世紀末、主力で作ってくれる大企業が彗星のごとく登場しました。高品質のカットビーズを、全世界に輸出できる生産技術をもっているのは、ただ1社。もちろん、従業員は全世界で1万人以上、年間200億個のビーズを生産し、最近は地元チロルにテーマパークまで作ったらしいスワロフスキー社です。スワロフスキー社も、元はシャンデリアや高級宝飾用のガラス会社で、手間ひまの割りにもうけの悪い、一般市民向けの安いカットビーズを始めたのは、つい最近のことなのです。□私たちのビーズ。たしかに、ガラスはよく光るわりに、安いです。
1895年ダニエル・スワロフスキーというボヘミア(現在のチェコ)出身の職人が創業しました。ファッションジュエリー用のカットストーンは、19世紀の始め頃から家内工業として生産されてきましたが、スワロフスキー社によってマシンカットによる製品が開発されてから広く使用されるようになりました。また、近年(1980年代)はアクセサリー分野へも進出し、原材料のガラスビーズを製造・販売。世界の手芸関係に流通したことにより、私達ビーダーがスワロフスキークリスタルでアクセサリーなどが作れるようになったのです。
ソーダ灰を原料としているヴェネチアの手法「クリスタッロ」に対し、「カリ・クリスタル」はチェコの森林資源であるブナの木炭が使われました。それが透明度の非常に高い、硬質かつ良質の新素材を誕生させました。その結果、より繊細なカットや彫りが可能になりました。それがいわゆるボヘミアン・クリスタルです。のちにハプスブルク家をはじめ、貴族たち上流階級をとりこにし、室内装飾などに取り入れられ、やがてヨーロッパのガラス産業のトップに躍り出ます。そんななか、北ボヘミア地方の町ヤブロネッツを中心に、同じ製法で宝飾品として製造されるようになりました。
タイとミャンマーの国境の山岳地帯で掘り出した数個のビーズとの出会いをきっかけに,僕はいつの間にか“ビーズ漬け”の人生を歩み始めたのですが,予想していた以上に奥が深く,色々な勉強をやり直す必要に迫られたのです.ガラスのビーズが歴史的に登場してくる以前は石のビーズが中心でした.ということは,鉱物に関する基礎的な知識が要求されます.また,金銀銅といった金属のビーズもたくさん作られたのですから,様々な金属を見分ける知識も必要となります.それ以外にも,木や貝や動物の骨とか,いわゆるビーズとして残されているものも素材全てのことを一通り勉強しないことには話になりません.
2カットよりもさらに手の込んだものは3カットとかダイヤモンドカットとか呼ばれるもので,2カットビーズの切り口部分をさらにもう一度カットして,ビーズに輝きをもたせるべく作られたものです.現在ではこれらの複雑なカットの作業が機械化されて,量産できるようになりましたが,1890年代から1970年代までは,当時の職人さん達がヤスリで一個一個この小さなビーズをカットしていたわけですから,このカットされたシードビーズは,とても一般の人達が買えるようなものではなかったのです.ヴィクトリアンパースは,アンティークの世界でもひとつのコレクターズアイテムになっています.
ここはボヘミアでもドイツ語を話す地域にあたり、ズデーテンランドと呼ばれていました。紀元1,000年頃、ヴェネチアの人々が中近東からガラス造りの技術を持ち帰りました。ガラス溶解に必要なエネルギー源を求め、ガラス製造の知識はヨーロッパ北部へゆっくりと広がっていきました。エネルギー源として木材が使われ、ガラス職人は森林地帯に移住することになります。このときの森林地帯への移住により、17世紀にボヘミアでガラス文化が発展します。伝統と革新。リーデル社は誇りをもって、その250年にわたる成功の歴史を振り返ることができる。
特に、1830年代にプロッサー兄弟が発明したボタンを作る器械(上図:1880年Jean F Bapterossesによるプロッサー器械のスケッチ)を応用して、とんぼ玉・ビーズ作りが飛躍的に向上します。そして、もう1つはガラス工芸家フランツ・リーデルによるウランガラスの発明。極微量のウランを使用することで独特の美しい黄色や緑の発色を作り出したのです。私達が子供の頃から既に身近にあったビーズ。子供の頃は色とりどりのビーズが宝石のように見えて宝物でしたね。でも意外とビーズについて知らないのでは?初回の今回はビーズの歴史についてご紹介します。
その後今日に至るまで、職人たちの気質に守られた伝統的な技法と、様々な芸術の要素を取り入れる積極的な姿勢で世界的に高い評価を受け続けています。 ひとつひとつの作品にはこうして形作られてきたボヘミアグラスの長い歴史が刻み込まれているのです。その芸術品ともいうべきガラスに触れることで、その歴史を感じることができるかもしれません。昨今のビーズブームの主役とも言えるガラスビーズ。輝き、カットの精巧さに魅入られた方も多いのでは。オーストリアのチロル地方に本社があり、年間200億個以上のクリスタルジュエリーストーンを製造販売するクリスタル製造の企業です。
同じような形の「巻き芯」ならば、ワイヤーにも応用できますよ。目に優しい!特製ビーズトレイ。右がもとの白いトレイです。白や銀色のビーズトレイ(三角皿)に透明なビーズを乗せると、ちょっと見づらいものです。これを解決するには、トレイの底を黒のマニキュアで塗ってみましょう。透明ビーズもはっきりと見え、作業効率がぐんとアップします。透明ビーズもこのとおりくっきり!黒い布を貼ってもよさそうですが、テグスが繊維に引っかからないよう、目の細かいものを選んでください。またマジックペンなどで塗るのは、色がはがれたり、ビーズに着色してしまう可能性があるので、避けたほうが無難です。
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18 2月
そして恐怖や不安、焦りを取り除き、感情を穏やかにリラックスさせる効果も。 潜在意識を引き出し、探究心を刺激して知性を向上させ、また独立心を強めるので、ビジネスをはじめるときに用いるといいそうです。原石を手に握ると直観力や創造性をひきだし、また疲労回復にも役立ちます。不眠には枕元におくと効果があるといわれます。 風水的には貯蓄運をアップするので、通帳などと一緒に保管がベスト。その場合は丸いものがいいそう。 この石は不安定な感情をのぞき、自分や他人を愛せるようになり、また夢を実現させるパワーも。
この場合「モリオンですか」「黒水晶ですか」と聞くのではなく、「天然の状態で黒いんですか? それとも放射線処理をされていますか」と聞くのが正解です。お店によっては元が天然水晶であれば、処理されていても天然水晶と呼んだり、放射線処理したものも黒水晶と呼ぶからです。「天然の色か? 放射線処理されていないか?」という聞き方は、天然の黒い水晶を探しているという点をはっきりさせ、かつ、放射線で黒くされた水晶があることを知っているぞ、とダメ押ししてアピール(笑)できます。
最近はビーズも市場に出回るようになってきました。以前はスモーキーとしか思えないものが売られているだけだったのですが、最近は鑑別所付きで、見た目にも真っ黒なものが見られます。これについては鑑別所付きのブレスを売っているお店のお話を聞き、その原石であるという石を見せていただいた経験から、以下のように判断します。お店のお話では黒水晶として掘られた中でも真っ黒なものは一部であるとうかがいました。また鑑別の話、そのほかの業者さんにお聞きしたところでは、やはり真っ黒不透明なものが見なされるようでした。
強力なグラウンディングをサポートし強力な磁場を作ってくれるようなクリスタルです。
しかしながら、黒い色はもともと、死と深い関わりがあった。語源は、猛毒の朝鮮朝顔からきているといわれている。8mmのビーズでしたら、ご家庭の蛍光灯に透かしたら、やや茶色に見える部分が散見されると思います。うちにオニキス(黒)とあります。光沢があるような気が…なんかつるん、としてます。元々イギリス、スコットランド地方のケアンゴーム山地から産出された褐色の水晶、その中でも色の黒い光をほとんど通さない水晶につけられた名前です。風水発祥の地といわれる中国では、「降魔鎮邪の石」と呼び、魔除けなどによく用いられます。
取憑いた魔を祓い、邪の気を鎮め空間に沈滞する陰の気や邪気・妖気を吸収、浄化してくれます。モリオンは元々イギリス、スコットランド地方のケアンゴーム山地から産出された褐色の水晶、その中でも色の黒い光をほとんど通さない、漆黒の水晶につけられた名前です。さらに、褐色の物はケアンゴーム、黄灰色がかって明るく見えるものはスモーキー・クォーツと呼ばれています。同国から産出された、アゲートと共に宝飾に多様されました。モリオンの語源は、黒人を意味するスペイン語の(Moros)です。
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18 2月
また、洞察力と直感力、物事の真実や本質を見極め恋愛や結婚の場面で確かな判断や決断ができるともされています。含有するマンガンがこの特徴的な薄いピンク色を生成します。透明なガラス質でセシウムを成分としているため屈折理、比重が高くなっています。頑固な気持ちを穏やかにし、柔軟な思考に導いてくれるという。パートナーに対して優しくなれない時も自然と愛有る言動を促し、二人の関係を温かいものにしてくれるという。また、女性らしさ目覚めさせるという。ピーチのような柔らかい色合いとピンク・ダイヤモンドを連想させる強い輝きが美しい宝石。
ベリルが赤色、ないしピンク色を示すのは、マンガンによるものです。それよりも明るいオレンジ色のものは、おそらく鉄イオンに由来していると思われますが、はっきりとしたことはわかっていません。一般に、一定以上の赤さを持つものは、「レッドベリル」、それよりも淡く、やさしいピンク色やオレンジ色のものは、名前で呼ばれています。しかし、両者の間に明確な線引きがあるわけではなく、赤系統のものをまとめて、呼ぶこともあります。「モルガナイト」という名前は、「モルガン・コレクション」でよく知られている、アメリカの大富豪、J.Pモルガン氏の名前にちなんで、ティファニー宝石店の顧問、クンツ博士が命名しました。
愛を呼び込み、持つ人に癒しを与えてくれるでしょう。ピンクからオレンジがかった淡い色合いが美しい。この石はアクアマリンと同じで、ベリルという鉱物グループに属する石です。近年、少しずつ名前を知られるようになってきましたが、まだまだ認知度の高い石ではありません。主な発色要因は含有されるマンガンによるものです。マンガンの含有率や他の微量な成分との関係によって、発色の傾向に個体差があります。ベリル系の石の中でも、アクアマリンとエネルギー的な共通点を多く持つ石です。幸せな結婚の象徴とはアクアマリンが持つ特性からのいわれですが、この特性を強く持ちます。
「清純、愛情」のパワーストーン。思いやりの気持ちを与え、恐怖心を解消するとも言い伝えられてきました。理想と真実の愛に巡り合うともいわれています。恋愛でのトラブルに悩んでいるときや別れた人との縁をつなぎたいときなどにも効果的といわれています。 19世紀末から20世紀初頭のアメリカは資本主義興隆期を迎え、向うところ敵なしの勢いがあった。この時代ほどアメリカ人が自信に満ち、世界を闊歩した時はなかったと言われる。大資本家たちは、王侯や皇帝に並ぶ経済的実力を持っていた。彼らはそうした富を背景に、自分たちの祖先の地である欧州の文化遺産を集めまくった。
【持つパワーと効果】愛らしいピンク色は「愛情」「清純」「優美」を象徴するパワーストーンです。持ち主に思いやりの気持ちと知恵を与え、物事の真実を見極める力を養うサポートをしてくれるパワーストーンです。同じべリル系のパワーストーンの中でも、アクアマリンとのエネルギー的な共通点が多いのが特徴です。アクアマリン同様に幸せな結婚を象徴する石で、アクアマリンと理想的な陰陽の関係にあります。愛情のエネルギーは自己を犠牲にし過ぎることなく、自分も相手も幸せになれるような関係性をつくるためのサポートをしてくれる傾向があります。
・優しさや美しさ、愛らしさを身につけたい人におすすめのパワーストーン。・恋愛にも良い効果がある。・持ち主の理想の人と出会わせてくれる石。名前は、「モルガン・コレクション」でよく知られている、アメリカの大富豪、J.P.モルガン氏の名前にちなんで、ティファニー宝石店の顧問、クンツ博士が命名しました。アクアマリンやエメラルドと同じ、「ベリル(緑柱石・りょくちゅうせき)」という鉱物の一種です。海の中に投げ込むと、溶け込んで見えなくなってしまうといわれる、淡い青色のものは、「アクアマリン」です。
このように不純物によって着色する鉱物を「他色鉱物」といいます。不純物は少量なので組成には影響しないため組成式には現れないというわけです。エメラルドと同じ鉱物なのですが、エメラルドに比べて比較的良質で大きな原石が採れます。従って、市場では比較的大きなルースが出回っています。また、硬度(モース硬度)は7.5〜8であり、宝石としては充分に使用可能な硬さがあります。しかながら、淡いピンク色が主流で、目を引くような華やかさに欠けるため、かなかなか表舞台に立てないでいる宝石の一つです。
宝石師がライン・ダイヤモンドを検査したところ、ほとんど無価値に等しい石だと分かったからです。無価値というのは大袈裟ですが、ベリルの供給量が増えたところに「ダイヤモンドと同じ」と思って手にした石ですから、持ち主は落胆したに違いありません。20世紀に入り、ダイヤモンドを初めとする宝石の鉱山開発が進み、宝石業界ももっと貴金属を庶民に広めようと動き始めます。その1つがイギリスとアメリカの宝石・貴金属組合による誕生石の選定でした。誕生石にはいくつかの系統があり、アメリカ系、イギリス系、ヨーロッパ系と様々な系統がありました。
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